農園日記

Diary
  • 家族でトマトを食べて感じたこと

    夕食のサラダに、うちのトマトを出しました。

    特別な料理ではありません。

    切って並べただけ。

    でも「今日の甘いね」(もう1個たべたい)と家族が言ってくれる。

    その何気ない一言が、いちばんうれしい瞬間です。

    家族が毎日食べられる味。

    それが基準になっています。

  • 自分の家で食べたいトマトを作る理由

    出荷用と家庭用を分けることはしていません。

    理由はシンプルです。

    自分の家で食べたいものしか作らないから。

    子どもが毎日食べる。

    家族が安心して口にする。

    それを当たり前にすると、
    自然と作り方も変わります。

  • 子どもに食べさせたいトマトとは

    甘いだけではなく、やさしい味。

    酸味がきつすぎないこと。

    皮が硬すぎないこと。

    そして何より、
    「もう一個ちょうだい」と言ってくれる味。

    無理に食べさせるのではなく、
    自然と手が伸びるトマトを目指しています。

  • トマトが食卓にあると感じる安心感

    赤いトマトがあるだけで、
    食卓が少し明るくなります。

    彩りがある。

    栄養もある。

    そのまま出せる。

    忙しい日でも、
    「とりあえずトマトがある」と思える安心感。

    そんな存在になれたらうれしいです。

  • 家庭料理に使いやすいトマト作り

    サラダだけではなく、

    ・炒め物
    ・スープ
    ・パスタ

    何にでも使えるトマト。

    甘すぎない。

    水っぽすぎない。

    崩れにくい。

    毎日の料理に使いやすいことを、
    実はとても大切にしています。