農園日記

Diary
  • 忙しい中でもトマト作りを続ける理由

    家事も、育児も、仕事も。

    毎日はあっという間に過ぎます。

    それでもトマト作りを続けるのは、
    「誰かの毎日に役立っている」と思えるから。

    特別じゃなくていい。

    日常に溶け込む存在でありたい。

    それが支えになっています。

  • 「これ美味しいね」と言われた日の話

    ある日、近所の方から言われました。

    「この前のトマト、美味しかったよ」 

    気ない一言でしたが、
    心に残っています。

    派手な評価より、
    普段の会話の中の一言。

    それが一番のご褒美です。

  • 食べる人の顔を想像して作るトマト

    収穫するとき、
    私はいつも想像します。

    忙しいお母さん。

    野菜が苦手な子ども。

    健康を気にするおじいちゃん。

    その人たちの食卓に並ぶ姿を思い浮かべる。

    そうすると、
    自然と手が丁寧になります。

  • 日常に寄り添うトマトを目指して

    贈答用の高級トマトも素敵です。

    でも竹下とまとは、
    “毎日食べられるトマト”を目指しています。

    気取らない。

    でも、ちゃんと美味しい。

    日常の中にそっとある存在。

    それが理想です。

  • これから作っていきたいトマトの形

    これからも変わらないのは、
    家族が安心して食べられること。

    毎日の料理に使いやすいこと。

    そのうえで、
    「今日はちょっと当たりだね」と
    小さな喜びを届けられるトマト。

    派手ではないけれど、
    長く愛される味を目指しています。